英検 準2級合格に向けて日頃より頑張っておられる方、こんにちは。
本日も先週に引き続き2019年6月2日(日)に実施された
第一回の試験問題の解説とその問題を使った音読トレーニングをご案内します。
今回は長文読解問題にチャレンジしていただきます。
英検において長文問題は、
級を追うごとにテスト占める割合が増えるだけでなく
求められる読解スピードがあがっていきます。
準2級では毎回、Eメールの内容を含め4題出題されます。
問題数は12問。
1問あたり2分で回答することを目指してください。
つまり英文を読み、内容を理解するスピードが求められるということ。
このブログのトレーニングを通し英文読解の読むスピードを上げましょう。
「英検 準2級過去問 2019年6月2日(日)実施」 5ページ
1)音と意味の理解
音声を聞きながら英語を読むときの注意点や意味を確認します。
2)オーバーラッピング
テキストを見ながら聞こえてくる英文をほぼ同時に後について言う練習を2回行います。
音声が早く英語についていけなくても大丈夫。そのまま進むも良し、繰り返し挑戦するも良し。
3)シャードーイング
上記2)の作業を今度はテキストを見ないで行います。
これは通訳の基礎トレーニングとしても多用され、
リスニング力および英語脳構築にとても役立つトレーニングです。
ただし、初めてトライする人にとっては
かなり難易度の高いトレーニングであるため、
初期段階で出来なくても心配いりません。
出来るまで最初は2)を繰り返し行い、
慣れてきてからこのトレーニングに移っても大丈夫です。
同じページの英文を使ったトレーニングを5日以上連続して続けた後
理解度を確認するため次の「力だめし」の英文を解いてみましょう。
1)
Jason ( ) ( ) college.
ジェイソンは大学を卒業しました
2)
His left foot began to ( ).
彼の左足が痛み始めた
3)
The doctor told him to do some special exercises to ( ) his ( ) ( ).
医者は彼に脚をより強くするためにいくつかの特別な運動をするように言いました
※答えはページ下にあります。
それは、
口、目、耳と3つの感覚を使った「3 Way 学習方法」は、
だまってテキストを見ながら勉強するより3倍の効果がある事実。
このブログでの紹介しているトレーニングの理論的な背景を確認したい方は
「音韻ループ活用術」をご覧ください。
1)Jason ( graduated ) ( from ) college.
2)His left foot began to ( hurt ).
3)The doctor told him to do some special exercises to ( make ) his ( foot ) ( stronger ).